愛され葉酸は妊娠中の貧血対策にも効果的!

葉酸や鉄分以外に妊娠中に補っておきたい栄養素が一通りそろっているのが愛され葉酸です。


口コミでも、

飲みやすいです。つわりでほとんど物が食べれず栄養不足が心配だったので購入しました。

サプリのおかげかわかりませんが飲み始めて2ヶ月で妊娠してビックリしました。



といった感想が目立ちます。

このブログでは、愛され葉酸を飲むとどんな効果が期待できるのか?身体に悪影響を与える心配はないのか?といった点をまとめています。



■妊娠中の貧血の注意点

貧血が起きる主な原因は鉄分不足です。鉄分は1日8.5mg程度必要になるんですが、私たちの食生活では平均7mgしか補うことができていないんです。

鉄分は、血液中のヘモグロビンという組織の主要な成分です。ヘモグロビンが全身に酸素や栄養(ビタミン、ミネラル、アミノ酸など)を運ぶ「器」の役割を担っています。



鉄分不足による貧血であれば、鉄分を補うことで割とすぐに貧血が収まるんですが、妊娠中は別の問題で貧血が起きることがあります。

葉酸は胎児の発育に欠かせないビタミンであると同時に、ママの体にも欠かせないんです。葉酸が不足することでやはり、貧血症状が起きてしまうんです。




鉄分がヘモグロビンを作るために必要なのに対して、葉酸はヘモグロビンを乗っける赤血球の形成に欠かせないんです。

赤血球の核となる部分を作るために葉酸が必要不可欠で、葉酸が不足してしまうと、正常に核を作ることができず、異常を抱えた赤血球ができてしまいます。



通常の赤血球に比べて構造がもろくて壊れやすくなることから、ヘモグロビンを上手く前進に運べなくなり、貧血と同じ症状を起こしてしまうわけです。

葉酸不足による貧血は悪性貧血とも呼ばれ、しっかりと治るまでに時間がかかってしまいます。


ママの体で血液不足の状態が続いてしまうと、胎児にだって悪影響が出てしまう恐れがありますから、ママの体にとっても葉酸不足は絶対に避けなければいけません。




■dhaの効果にも注目!

葉酸サプリといえば、鉄分の配合量やビタミンaの過剰摂取に配慮しているものが多いものの、愛され葉酸ではdhaも配合されています。



dhaとは、青坂などに含まれる不飽和脂肪酸という脂質の一種。動物性の脂肪とは違って、身体に直接、脂肪として蓄えらえるものではありません。

その逆に、血液中の悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを増やし、血液をサラサラにしてくれる効果があるんです。



ママの体の糖尿病・高血圧予防になるだけじゃなくて、dhaは赤ちゃんの発育にも良い効果が期待できます。脳の発達をdhaが助けてくれるんです。

dhaが主に作用する部分は、海馬という組織。学習能力を司っているところなので、子供の記憶力や計算能力、理解力などを高めてくれるわけです。

実際に、海外の研究報告では、dhaをしっかり補うことで、学校の成績が上がることが分かっていますよ。




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